【ジャンプラ木曜日感想】11/20WITCHRIV・アスラの沙汰など
この記事では11月20日に更新されたジャンプラ作品のうち、
- WITCHRIV 第5話
- アスラの沙汰 第23話
- 気になる来見さん! 第29話
以上3作品の感想をまとめています。
なおネタバレを含みますので作品を読んでからの閲覧を推奨します。
WITCHRIV 第5話
足止めをくらったノナ達に提案する青年。
彼はいったい何者なのか?
気になる『WITCHRIV』第5話のポイントを以下にまとめました。
クルト
見るからにヤバい部屋…と思いきやアトリエでした。
青年はクルトといい、画家をしているそうです。
毎年絵を購入してくれる老夫婦へ絵画を届けてほしいとのこと。
今年に入って絵の依頼が途絶えたということはこの老夫婦に何かあったのでしょうか?
初めて絵を購入してくれたお客さんということなので思い入れが深いのでしょうね。
絵から優しさがにじみ出ているので何もないといいのですが。
クルト自身も無害そうな青年で良かった…
何かの事件に巻き込まれてしまう展開がないことを祈ります。

裏があるようには見えない善良そうな青年、1話みたいなことにはならないでほしい。
まとめ
今回はクルトの掘り下げがメインの回でした。
4話までハラハラした展開続きだったのでホッと一息つける回でしたね。
ここから突き落とすような展開にならないかが不安ですが…次回も期待です!

アスラの沙汰 第23話
半グレ組織の大人に自宅まで侵入されピンチのアスラの運命は?
『アスラの沙汰』第23話で注目すべきポイントを以下にまとめました。
アスラの腕力
テリヤのときから片鱗は見せていたものの、アスラの腕力が増していますね。
非力な男子中学生だったのに力の強そうな成人男性の腕力に抵抗できるほどフィジカル強くなってます。
ましてや腕の骨を折ったりバールを曲げたりもはや腕力が強いだけでは説明が付きません。
地獄送りにする力の代償にアスラ自身が人間離れしていく。
今はまだ腕力に留まってますけど、今後見た目にも変化が現れて最終的に獄卒のような姿になってしまいそうです。
もしかしたら今まで地獄の門を開けたときに出てきた鬼?もアスラのように鍵の力を使った人間のなれの果てかもしれません。
ただ正直バールを受け止めたときのアスラカッコよかったです!
お婆ちゃんに暴力を振るうような人間は地獄に送られて当然ですよね!

サブタイトルは『火ノ粉』。今回の二人はアスラにとって火の粉を払う程度の存在だったというでしょうか…
1週間!?
アスラが最初にいじめっ子を地獄に送ってから今回まででまだ1週間程度しか経過していないことが判明しました。
ライカや鳳さんの件も含めてこの日数しか経過していないのであれば警察の動きがまだゆるやかであるのも納得です。
さすがに中学生が短期間に何人も失踪したとあれば本格的に動き出すでしょうし、ライカの父親の件も関連性が疑われるかもしれません。
半グレだけでなく警察にもアスラたちのグループに目星を付けられる展開になりそうです。

現実と漫画作品内の経過時間に体感的な差があるとはいえまだ1週間だったとは…
まとめ
大人二人をあっさり退け頼もしい反面アスラの怪物化がどのような形で進行していくのかハラハラしますね!
今後どういう展開になるのか、次回も楽しみです!

気になる来見さん! 第29話
来見さんにも友達への接し方、考え方に良い変化が見られた前回。
今回の『気になる来見さん!』のポイントをまとめました。
球技大会
夏休みが明けて席替えと球技大会!
新学期が始まって本作も本格的に新章へ突入した感じが醸し出されていていいですね。
相沢くんら陽キャグループにふつうに入れてもらえるなんて藤森の交友関係も広くなりましたね。
前回騒動を起こしたカイくんがふつうにこのグループにいるの、相沢くんのコミュ力凄まじい…!
俺の友達と言われてキュンとしちゃう藤森に共感。
陽キャに友達認定されるって陰キャにとっては嬉しすぎますもんね。
木ノ内くんもいい子そうだし…そういえば相沢くんと仲のいい陽キャがまだいたような?
からの金髪の伊倉登場。
何かと突っかかってくる伊倉ですが、いいヤツしかいない陽キャグループよりリアリティがあるなあと思います。

単純に気に入らないだけなんでしょうか?
同族嫌悪
バスケの練習に付き合ってくれる相沢くん本当いいヤツ。
そして来見さんはしれっと体育倉庫から藤森の様子を見守っ(覗い)てるの、感覚マヒしてたけどふつうに怖いですね。
そんな様子を来見さんだけでなく伊倉も見ていたようです。
伊倉は中学時代藤森と同じく陰キャだったんですね。つまり高校デビューだったと。
伊倉も優しいだけが取り柄の陰キャでしたが、優しくしてくれた女子に告白しようとして失敗。
そのことが原因かは不明ですがいじめにも合っていた様子。
伊倉の考え方も間違ってはいないですよね、世の中ふつうに生きていくなら陽キャの方が有利ですし。
かつての自分と同じような陰キャの藤森が陽キャからチヤホヤされているのを見て気に入らないのも納得です。
ただ藤森は根っからの善性を曲げることなく他人に優しくできる人だし、努力の方向性は違えど変わろうとしてきたのも事実。
伊倉が陽キャとして高校デビューしたのも努力の結果とは思います。
形の違う・少々ずれた努力をしてきた藤森を否定するのもある程度共感はできます。
でも自分がされた仕打ちを今度は他人にしようというのは一線超えてます。
背後の来見さん、やっちゃってください。

来見さんの制裁待ったなしですが、ここに藤森が介入して善性の暴力ふるってほしい。
まとめ
伊倉と藤森、ふたりのわだかまりは解消するのでしょうか?
次回も楽しみです!

