【魔寄りの学校】第1話感想まとめ!作者は誰?面白い?【ジャンプラ】
8月17日より月曜日のジャンプラにて『魔寄りの学校』が新たに連載スタートしました!
この記事では、
- 『魔寄りの学校』の作者・村越達先生って誰?過去作は?
- どんな人にオススメ?
- みんなの感想が気になる
このような疑問に答え、1話を実際に読んだ筆者の感想や魅力・面白さを極力ネタバレなしでまとめました。

今回の新連載について忖度なしでハッキリレビューします!
『魔寄りの学校』の作者情報
受賞歴:『連載グランプリ2025大賞』
代表作:『グッドマン(読切)』(少年ジャンプ+)
『磁力で想う君の事(読切)』(少年ジャンプ+)
『魔寄りの学校』のあらすじ
現代に存在する悪魔や妖怪の正体は、異界から帰還した人ならざる力を宿した人間、”魔寄り”だった。鬼の魔寄りであるサグメは、学校で孤立し、気づけば青春から遠ざかっていた。数年の時を経て、彼女は止まっていた青春を取り戻そうと歩き出す――。
『魔寄りの学校』がオススメな人!
本作のジャンルはバトル要素ありの学園ファンタジーと思われます!
- 説明を最小限に抑えた、雰囲気重視の展開が好きな人
- ビターな読後感や、じっくり伏線を回収していくタイプの物語を好む人
- 個性やアイデンティティの受容といったテーマに関心がある人
- 神話モチーフやダークファンタジー的な世界観が好きな人
上記のような方々にはとくにオススメ!
『魔寄りの学校』第1話感想
すでに人気作の多い月曜日のジャンプラで連載スタートした本作。
『SPY×FAMILY』『ケントゥリア』『ドラマクイン』に食らいつき、新たな月曜の顔となれるのか?
『魔寄りの学校』を読んで気になったポイントを以下にまとめました。
画力の高さ
読み始めた瞬間から伝わる画力でこの1点のみで読み進めたくなります。
バトルシーンの見せ方もよくメリハリがあります。
キャラクターデザインもよく主人公がかわいらしい。
扉絵に獣人?妖怪?もいるので多様なビジュアルの登場人物に期待が持てます。
タイトル回収がない
『魔寄りの学校』というタイトル通り、主人公はこの「ふつうではない学校」に通うことになると思います。
しかし1話ではその片鱗すらありません。
せめてそういう学校の存在を匂わせるところまで描き切ってほしかったです。
『魔寄りの学校』2話以降に期待すること
『魔寄りの学校』の2話以降に期待したい要素は以下です。
- 世界観の明確化:魔寄りの社会的立場、獄門の仕組み、仮面の男の正体と動機について、無理のない範囲で情報を補ってほしい
- タイトルの回収:実際に学校生活パートが始まり、扉絵で示唆されていた動物キャラクターなどの要素が登場すること
- キャラクターの内面の掘り下げ:茜との断絶の理由や、角を隠した理由など、感情移入を妨げていた空白部分の補完
- ジャンルの軸の提示:日常・バトル・シリアスのどこに軸足を置くのか、早い段階での方向性の明示
『魔寄りの学校』の口コミ・評判(つまらない/面白い?)
ジャンプラでのPV数は3日で77万と新連載としては高く上々の滑り出しです。

第1話のランキングは月曜日の看板『SPY×FAMILY』に次いで2位でしたが、1位であれば80万を越えていたでしょう。
閲覧数の多かった『魔寄りの学校』1話の読者の反応は次のようなものが見られました。
肯定的な意見
否定的な意見

ジャンルや方向性が分かりにくいのはその通りだと思います
まとめ
第1話は画力や心情描写で高い評価。
しかし情報の出し方とセンシティブな表現の扱いに読者の不安が集中する結果となりました。
「読み切りみたいで不安」というコメントが象徴するように、この先どう”連載”としての軸を作っていくかが、今後の評価を大きく左右しそうです。
2話以降でどのような舵取りを見せてくれるのか、注目したいところです。
気になった方はぜひ読んでみてください!
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