【第1話感想】『.A-ドットアリス-』は面白い?ジャンプラ新連載
12月16日(火)よりジャンプラにて
西尾拓也先生による『.A-ドットアリス-』が連載開始しました!
この記事では、
- .A-ドットアリス-の作者は誰?過去作は?
- どんな人にオススメ?
- 他人の感想が気になる
このような方の疑問にお答えし、1話を実際に読んだ筆者の感想や魅力・面白さを極力ネタバレなしでまとめました。

今回の新連載について忖度なしでレビューします!
作者情報
代表作:『夏の終点』(少年ジャンプ+)
『初恋(読切)』(少年ジャンプ+)
経歴:第6回ジャンプルーキーアナログ部門賞準入選

ジャンプラでの連載は1年半ぶり、読切は4作掲載しています
あらすじ
高校2年生の和泉のまわりには、ちょっと変わった女の子がいっぱい。お嬢様で高飛車な東雲や、ゲーム好きな後輩の明石。幼馴染も転校生も、気づいたら和泉の側にいて――時代は平成。”あの頃”をくすぐる、温かく切ない恋物語開幕!
こんな人にオススメ!
本作のジャンルは学園ラブコメディ!
- 2000年代後半~2010年ごろに学生だった人
- 当時のテンプレヒロインが好きな人
- 雰囲気に魅了されるマンガを読みたい人
上記の方にはとくにオススメです!

独特な画風でストーリーは2010年代前半まで流行っていたラブコメライトノベルの雰囲気で好き嫌いは明確に別れそうです
感想
『.A-ドットアリス-』を読んで気になったポイントを以下にまとめました。
アラサーには懐かしいあの頃の青春
2010年前後に学生だった人には、
- ガラケー
- アナログ放送
- 初期のボーカロイド
といったネタが盛り込まれ懐かしい気持ちにさせられますね~。

私はド世代だったのでこの辺の描写は刺さりました…
あの頃のテンプレなツンデレヒロイン
少々変わっていて人を寄せ付けない美少女でありながら主人公にはちょくちょく絡んでくる。
明らかに気になっているのに素直になれず悪態をつきちょっと暴力的なツンデレヒロイン。
そんな懐かしい青春ラブコメライトノベルのお手本のようなテンプレヒロインには思わず笑みがこぼれこれまた懐かしい気持ちにさせられました。

今の若い人が受け入れられるヒロイン像ではないかもしれませんが…
今後に期待すること
『.A-ドットアリス-』2話以降に期待したいことをまとめました。
- 平成の空気感をどこまで再現していくか
- 懐かしさ満載のテンプレだけを押し通すスタイルか、画風以外にも目新しい要素を出していくのか
- 扉絵の女性キャラクターたちが主人公にどう関わってくるか

2000年代後期の雰囲気を懐かしむだけの作品でもいいですが、
+αの要素が欲しいところでもあります
世間の評価
やはり独特な筆致の画風と古いヒロイン像から賛否両論です。
ジャンプラでのPV数は新連載としてはやや高めの推移。
ランキングは火曜日の絶対的看板『ダンダダン』が1位にいるものの、
隔週で連載されるエース作『MAD』を抜いて2位と好調。
そんな『.A-ドットアリス-』1話の読者の反応は以下のようなものが見られました。

新連載のなかでも特に賛否がはっきり分かれていますね…
まとめ
高PV数を誇る作品の多い火曜日では新連載が継続的に上位入りするのはなかなか厳しいです。
そんな火曜日で『.A-ドットアリス-』は上位作に食い込んでいけるのか?
2話以降の展開に期待ですね!
気になった方はぜひ読んでみてください!
▼『.A-ドットアリス-』1話はこちらから読めます▼
