【第1話感想】『島ロック』は面白い?あの作者がジャンプラに帰還!
12月30日(火)よりジャンプラにて、
原作まの瀬先生、作画みはる先生による『島ロック』が連載開始しました!
この記事では、
- 島ロックの作者は誰?過去作は?
- どんな人にオススメ?
- 他人の感想が気になる
このような方の疑問にお答えし、1話を実際に読んだ筆者の感想や魅力・面白さを極力ネタバレなしでまとめました。

今回の新連載について忖度なしでハッキリレビューします!
作者情報
代表作:『顔がこの世に向いてない。』(少年ジャンプ+)
『消えたスローガラスの謎(読切)』(少年ジャンプ+)

ジャンプラでの連載は5年ぶり2回目、読切は5作と経験豊富!
代表作:『別木くんは別れたい(読切)』(少年ジャンプ+)
『死神の報酬(読切)』(少年ジャンプ+)

ジャンプラでの掲載は上記の2作となります!
あらすじ
こじらせた心が響かせる、真っすぐなロックンロール!離島で始まるバンドライフ青春譚。
こんな人にオススメ!
本作のジャンルは離島青春コメディ!
- テンポよく読みやすいマンガが好きな人
- キャラ同士のコミカルな会話を楽しみたい人
- 田舎が舞台のマンガが好きな人
- 高校生の青春ものを読みたい人
上記のような方には特にオススメです!

1話時点での学園要素はラストだけでしたが
次回から本格的に学園生活に入っていくと思われます!
感想
ジャンプラ火曜日の新連載としては今月2本目。
人気・話題作の多い火曜日で本作は爪痕を残すことができるのでしょうか?
『島ロック』を読んで気になったポイントを以下にまとめました。
軽快な掛け合いで飽きない会話
1話全体を通してとにかくキャラ同士の会話が軽快で面白くサクサク読めます。
小ネタも満載で多くの人が笑えそうなものから少しニッチなものまであり隙がありません。
その上癖が強いわけではないので幅広い読者層が楽しめる作風になっています。
最後の小ネタの回収も鮮やかで拍手を送りたくなりました!

軽く読めて面白いのでスキマ時間でも問題なく読めます!
まだ未知数「ロック要素」
本作の1話は主人公が新天地に身を置き、「ここから物語は始まっていきます!」と言わんばかりの爽やかな読後感でした。
しかし「島要素」や「ロック要素」はまだまだ未知数。
とくに「ロック要素」は少しの伏線を貼ってはいたもののそれをどう展開していくのかは想像ができません。
キャラ同士の会話はすでに面白さが確立しているので、
それ+ロックがどのような相乗効果をもたらすのか楽しみです!

主人公がどのような音楽を誰と深めていくのか…ワクワクと想像できる良い1話でした!
今後に期待すること
癖のない軽快なストーリーが評価されポジティブな意見が大半です。
そんな『島ロック』の2話以降に期待したいことは以下になります。
- 田舎の島と音楽がどのように融合し物語が展開されていくか
- 雄大な自然を持つ島と人々との交流でもたらされる主人公の変化
- 田舎が舞台の漫画特有の魅力的な大人(特に高齢者)たちの存在

田舎が舞台だとほっこりするストーリーや経験豊富で魅力的な大人たちの存在に心打たれることが多いので期待したいです!
世間の評価
ジャンプラでのPV数は新連載としては平均的。
ランキングは火曜日の絶対的看板『ダンダダン』、隔週で連載されるエース作『MAD』が上位にいるため3位となっています。
この順位を考えると比較的順当な伸びであるでしょう。
そんな『島ロック』1話の読者の反応は以下のようなものが見られました。

新連載のなかでも高評価な意見が多いね!
まとめ
ジャンプラでは音楽マンガが定期的に連載されてきましたが、『ふつうの軽音部』を除いて短命に終わったものが多いです。
さらに火曜日は魔境なので新連載が継続的に上位入りするのは厳しいのが現状です。
そんな火曜日で『島ロック』は人気作に食い込んでいけるのか?
2話以降の展開か楽しみです!
気になった方はぜひ読んでみてください!
▼『島ロック』1話はこちらから読めます▼
