【ジャンプラ木曜感想】WITCHRIV・気になる来見さん!
この記事では1月1日に更新されたジャンプラ作品のうち、
- WITCHRIV 第10話
- 気になる来見さん! 第34話
以上2作品の感想をまとめています。
なおネタバレを含みますので作品を読んでからの閲覧を推奨します。
WITCHRIV 第10話
魔法監視局の元監視官と判明したベラトル。
果たしてノナ達の運命は――。
『WITCHRIV』第10話で注目したいポイントをまとめました!
懲りない盗賊
少し前にベラトルたちにコテンパンにされているのに性懲りもなく盗賊行為を続けるのはどういう了見なのでしょう?
父親の形見を大事にするような良心は残っているのに犯罪はやめないんですね…
まあ彼らには彼らの事情があって生きるために仕方なく盗みをしているのかもしれません。
背景もわからない以上むやみに否定するのはよくありませんよね…
早く豚箱入ってください。
ラロウド(の首飾り)を知る人物?
さっそく首飾りについて何かを知っていそうな人物が出てきてテンポがいいですね。
彼は魔道具を使用していますがここでいくつか疑問がわきます。
- 魔道具は魔法監視局の監視官以外でも所持できるのか?
→元監視官という可能性もあるが、退職した人間に所持が許されるのか? - 監視官以外にも流通しているのか?
→魔道具の認知度は低そうなので、所持者は特殊な立場の人ではありそう?
首飾りの話を聞いた彼の表情はどのような感情をはらんでいるのでしょうか?
憎しみのようにも、焦燥のようにも見えます…真相はいかに。
色々ガバガバなノナ
ノナは長年理解ある友人に魔法を見せていても無事でいられたせいか認識が甘い面があります。
元々慎重な性格+修羅場をくぐったミラミラは上手く人間に擬態できています。
しかし同じく修羅場をくぐったはずのノナは演技が下手なうえ思ったことをすぐに口にするので色々ボロを出しがち。
- 明らかに旅慣れしていない
- 魔法使いが現れた地域に向かおうとしている
- 魔法使いを悪者扱いしない
一見お馬鹿そうに見えるラロウドですらノナたちの不自然さを見抜いています。
最後に何かを言おうとしたラロウド、もしかしたらノナ達が魔法使いであることを察した可能性があります。
その場合多くの魔法使いを見てきたベラトルも同様に気づいていそうですが…果たして。

ベラトルは色々気づいてて黙っているような気がします
まとめ
魔道具を使う男のさらわれてしまったラロウド。
彼の目的は?残されたノナはどう行動するのか?
次のエピソードも楽しみです!
\第1巻1月5日発売!!/
気になる来見さん! 第34話
「特別になりたい」そう口にした来見さんに対し藤森はどう答える?
『気になる来見さん!』第34話のポイントをまとめました!
不器用な両片思い
意外にも来見さんが自分に好意を寄せている可能性に気づく藤森でしたが、やはり否定してしまいましたね。
藤森は自己評価が低いので憧れの存在である来見さんが自分に好意を寄せることなどないと思い込んでしまう。
藤森が自分に憧れていることを理解している来見さんですら、憧れの先にある感情の可能性を高望みだと否定してしまう。
ふたりとも恋愛に関しては不器用ですね…そのじれったさが好きですけどね!

不器用な関係こそラブコメの醍醐味!
印象
他者を評価するとき、その人を知らなければ印象で評価することしかできない。
印象で決めつける相手に対し距離を置くのは簡単ですが、自ら歩み寄って自分を知ってもらう。
そのうえで相手も理解しようとする、その行動を起こせる相沢くんのスゴさ。
そして決めつけはよくないと怒れる上田さんの素直さ。
納得のお似合いカップルですね。

相沢くんの話を聞く伊倉が完全に藤森側に回っていて面白い
進展
藤森が来見さんとどうなりたいのか分からないのは来見さんをよく知らないから。
30話以上連載され来見さんを苦しみから救った藤森でさえ、憧れ以上のことを考えられないほどまだ来見さんの中身を知らない。
この事実には驚きとともに言われてみればそうだよなという納得があとからきました。
来見さんが自分の気持ちを前面に出すようになったのは母親の件が解決してから。
それまでは他人との円滑なコミュニケーションのため自分を出さないようにしていましたしね。
来見さんを知るためついに二人きりでのデートに誘う藤森。
相沢くんの指摘を受け行動に移せる藤森の行動力と勇気に拍手!

どんどん成長していく藤森を見て心があったかい…
まとめ
次回はついにデート回!?
藤森の誘いを受けた来見さんの反応が気になります!
次回は休載で再来週、とても楽しみです!

