【ノイズリング】第1話感想!ムシムスメ作者の衝撃新連載【ジャンプラ】
9月1日(火)より少年ジャンプ+にて『ノイズリング』が連載開始しました!
- 『ノイズリング』の作者・安芸勘谷先生って誰?過去作は?
- 作画の翼先生の実績は?
- どんな人にオススメ?
- みんなの感想が気になる
上記のような疑問に答えながら、
1話を実際に読んだ筆者の感想や魅力・面白さを極力ネタバレなしでまとめました。

今回の新連載について忖度なしではっきりとレビューしますよ!
『ノイズリング』の作者情報
受賞歴:『2021年3月期ブロンズルーキー賞』
過去作:『ムシムスメ』『遭難サイコ(読切)』
過去作
『この世界がいずれ滅ぶことを、俺だけが知っている~
モンスターが現れた世界で、死に戻りレベルアップ~』

上記作品は13巻続く人気作、ジャンプラでも読切の実績があります
『ノイズリング』のあらすじ
〝彼ら〟は実在する――静岡大震災から1か月。海洋を調査する『JANSTEC』は大震災の原因を探るべく、海底断層の観測を実行する。ソナーマンである盲目の青年・宿木は有人深海調査艇の航行をサポートするが…
『ノイズリング』がオススメな人!
本作のジャンルは深海SFサスペンス!
下記のような人には特にオススメできる作品です!
- パニック映画やB級洋画が好きな人(お約束の展開を楽しめる)
- クトゥルフ神話・未知との遭遇系ホラーが好きな人
- 深海・探査ものなど珍しい舞台設定を求める人
- 作画の丁寧さや映画的な演出を重視する人
『ノイズリング』第1話感想
『ノイズリング』を読んで気づいたポイントをまとめました!
作画の質の高さ
まず何といってもその画力の高さには目を奪われることが必須!
絵が端正なのはもちろん、表情の細やかさも物語に説得力を生んでいます。
キャラクターデザインも個性は薄めですがカッコいい・かわいいです。
題材・設定の珍しさ
深海の探索を題材にした少年漫画は貴重です。
未知との遭遇やクトゥルフ神話風の雰囲気もスリリングでつい見入ってしまいます!
主人公の盲目設定も面白く、
見えない主人公と見えている読者とのギャップがより緊迫感を高めています。
『ノイズリング』2話以降に期待すること
『ノイズリング』の2話以降に期待したい要素をまとめました。
- 行動のフォロー:
迂闊な行動に物語内で理由づけやペナルティを与えてほしい - 主人公の能力:
音を聞き分ける能力が敵への対抗手段になる展開に期待 - 隊員たちのドラマ:
誰が生き残るのかというハラハラ感。
深海と地上それぞれの隊員の掘り下げ救助・政府側の動きとの絡みにも注目 - 謎の提示と回収のバランス:
地震の原因や謎の生物の存在・正体など、
謎を小出しにしつつ、納得のいく答えを用意できるかに期待
『ノイズリング』の口コミ・評判(つまらない/面白い?)
ジャンプラでのPV数は3日で88万。
直近の新連載の中では『ヒトナー』『口に関するアンケート』に次ぐ高PVです!

第1話のランキングも火曜日の看板『サンキューピッチ』を番外編とはいえ抜かし1位。
『ダンダダン』『MAD』を加えた火曜日の3枚看板に素晴らしい殴り込みをかけました!
2話以降もこの調子を維持していけるか期待したいです。
そんな『ノイズリング』1話を読んだ人たちのポジティブ・ネガティブな意見はこちら↓
肯定的な意見
否定的な意見

展開の描写や粗が気になる一方、それを上回る緊迫感が好評です
まとめ
映画のような緊迫感を生む高い画力や深海という珍しい舞台、
そしてクトゥルフ神話やB級洋画を思わせる未知との遭遇の空気。
1話から手に汗握る展開と先の気になる構成に期待は高まるばかり!
物語がどこまで私たち読者を引き込んでいくのか――2話以降の展開が気になります!
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