【リバイアサン】道枝駿佑×出口夏希で実写映画化!原作情報まとめ【ジャンプラ】
2026年8月19日、ジャンプラで連載されていたSFサバイバル漫画『リバイアサン』の実写映画化が正式発表されました!
この記事ではキャスト・監督・あらすじ・公開日といった映画情報から、原作マンガの内容や魅力、そしてX上のリアルな反応までまとめてご紹介します🚢
映画『リバイアサン』基本情報
- 配給 東宝
- 公開日 2027年2月11日(木・祝)
- ジャンル SFサバイバル群像劇
- 原作 黒井白 フランスでの刊行後、日本では少年ジャンプ+で連載(全3巻)
発表と同時に公式ティザービジュアルと予告映像も解禁され、公式X(@lev_movie)の投稿は数万いいねを集める反響となっています。
全3巻というコンパクトな巻数ながら、世界34カ国以上で出版される話題作の実写化とあり、公開前から期待の声が高まっています。
キャスト・監督は誰?
- 一ノ瀬カズマ役:道枝駿佑(なにわ男子)
- 二階堂フタバ役:出口夏希(道枝さんとは初共演)
- 監督:藤井道人 × 新宮良平のW監督体制
藤井監督は人間ドラマの演出に定評があり、新宮監督はVFXを得意とする次世代の演出家として注目されています。
極限状態の人間ドラマと、宇宙船という舞台のビジュアル表現、その両方をカバーする布陣といえそうです。
と寄せており、これまでの好青年イメージとは異なる役柄への挑戦に注目ですね。
こちらも今までにない役柄への挑戦に意欲を示しています。
あらすじ:生存率1/38のデスゲーム
物語の舞台は、修学旅行中に事故で漂流してしまった宇宙船。
取り残された38人の生徒たちに残された酸素は約41時間分。
しかし、生命維持装置(コールドスリープ)は1基しかありません。
つまり、助かるのはたった1人。
疑心暗鬼、裏切り、そして殺し合いへと発展していく極限のサバイバルスリラー。
『リバイアサン』の原作マンガってどんな作品?
もともとは作者・黒井白さんの同人誌がベースになっており、2022年にフランスの出版社Ki-oonから先行刊行されて大ヒット。
そこから「逆輸入」される形で日本の少年ジャンプ+で連載がスタートし、初日で100万PVを超える大反響。
写実的で緻密な画力・緊迫感のある人間描写・物語は日誌形式で過去の事件が少しずつ明かされていく構成になっています。
出身地域による生徒間の対立や、いじめとその逆襲、生き延びるための策略など、人間の業や本性をえぐるようなハードな展開が持ち味。
ハッピーエンドとは限らない結末も含めて、読み手に強い印象を残す作品です。
X(旧Twitter)ではどんな反応が出てる?
発表直後から、Xではさまざまな反応が見られました。
また原作既読層からは「読んだけど内容をあまり覚えていない、公開までに読み返したい」という予習ムードの投稿も。
VFXでどこまで宇宙船の世界観を再現できるかも、公開に向けた注目ポイントの一つになりそうです。
よくある質問(FAQ)
ここで基本的な情報の振り返りとして質問形式でまとめていきます。
まとめ|公開までに原作を読んでおくのがおすすめ
「生存率1/38」という究極の設定と、道枝駿佑さん・出口夏希さんという注目キャスト。
まだ主要キャラクターのキャストが未発表なのでさらなる注目若手俳優の発表で話題はさらに加速しそうです。
原作マンガは全3巻とサクッと読める分量なので、公開前に読んでおくと映画の理解や楽しみ方が何倍にも広がるはずです📖
続報が入り次第、キャスト情報や予告映像の内容もアップデートしていきます。気になる方はぜひブックマークしてチェックしてみてくださいね。
